買い替えを考えている方へ
今の不満から、
次の一台を選ぶ。
大人数イベントで重い。Show Avatarを増やしたい。Unityや配信も同時に使いたい。買い替えでは、価格や型番より先に「どこを改善したいか」を整理すると選びやすくなります。

買い替え理由は、
ひとつではありません。
同じVRChatでも、重くなる場面によって重視するパーツは変わります。
人数が増えると急に重くなる
大人数イベントやミラー前では、CPU側の処理が負荷になりやすくなります。X3D搭載モデルを選ぶ理由になる場面です。
Show Avatarを増やすと不安定になる
表示するアバターやテクスチャが増えるほど、GPU性能とVRAMの余裕が重要になります。
Unity・Blender・配信も同時に使いたい
VRChat以外の作業を並行するなら、コア数を含むCPU性能とメモリ容量のバランスを重視します。
今のPCで、先に確認したい3つ。
型番が分からなくても大丈夫です。分かる範囲を伝えていただければ、買い替えで変わる部分を一緒に整理します。
CPU・GPU・VRAM。
全部を上げればいいわけではありません。
予算をかける場所は、遊び方に合わせます。必要以上に上位モデルを選ぶ必要はありません。
CPUを重視
参加人数が多い場面の快適さを優先するなら、Ryzen X3Dシリーズが候補になります。
GPUとVRAMを重視
使用するHMD、解像度、表示するアバターや設定に合わせてGPUを選びます。
同時作業を重視
UnityやBlender、ブラウザ、配信ソフトを並行するならCPU全体の処理力を重視します。
大人数イベントでX3Dが選ばれる理由
GPUを上げるだけでは、
人数が増えたときの重さが残ることがあります。
VRChatでは、表示するアバターが増えるほどCPU側の処理も増えます。大人数イベントやミラー前で急に重くなる場合、GPUではなくCPUが先に限界へ近づいていることがあります。
X3Dは、CPUの近くに置けるL3キャッシュを大きくした設計です。
必要なデータをメモリまで取りに行く回数を抑えやすく、CPU負荷が高い場面で強みが出やすくなります。
大人数、ミラー前、Show Avatarを増やしたい方ほど、買い替え時に優先する価値があります。
今のGPUに不満が少ないのに、人数が増えると重い。そんな買い替えでは、GPUだけでなくX3Dを優先して選びます。
買い替え後にしたいことから、
3モデルに絞りました。
価格と仕様は現在のWooCommerce商品情報を確認しています。GPUなどは商品ページのカスタマイズ内容によって変わります。

大人数イベントを重視
パスカル ゲーミング
大人数イベント、ミラー前、Show Avatarを増やしたい方へ。VRChatと相性のよいX3D搭載の中心モデルです。
改変・制作・配信を重視
パスカル クリエイト
Unity、Blender、動画編集、配信などを並行するVRCクリエイター向け。遊ぶ時間と、つくる時間の両方を支えます。
VRC性能を長く重視
パスカル ウルトラ
大規模イベントや高負荷ワールドなど、PC側を理由に参加を諦めたくない方へ。X3D搭載の上位モデルです。
性能だけでなく、ケースの見た目にもこだわりたい方へ。
HYTE X50を使用した「パスカル X ウルトラ」も選べます。性能の考え方は同じまま、PCそのものをデスクの主役にできます。
「このPCなら常に快適」とは、言い切りません。
VRChatの動作は、ワールド、参加人数、アバター、Show Avatar、セーフティ設定、使用するHMDや解像度によって変わります。だからこそ、単純な性能順位ではなく、今困っている場面と、これからしたいことを聞いて選びます。
現在のPC構成、よく行くワールド、参加人数、使用HMD、改変や配信の有無。分かる項目だけで構いません。

